インターナショナル・
コンペティションより
International Competition
主催:シネマトリックス 共催:山形国際ドキュメンタリー映画祭/
K’s cinema /アテネ・フランセ文化センター
助成:芸術文化振興基金、国際交流基金
お問い合せ:シネマトリックス TEL. 03-5362-0671
隔年に開催されるドキュメンタリー映画の祭典、山形国際ドキュメンタリー映画祭。
2025年開催の映画祭では、世界が大きな紛争や社会の分断で揺れるなか、いま見るべきドキュメンタリーに注目が集まり、過去最大の2万人を超える観客で大きな盛り上がりを見せた。
その上映作品を東京で見ることができる、恒例のイベント、ドキュメンタリー・ドリーム・ショーを今年も開催します。
連日多くの観客が詰めかけた「アメリカン・ダイレクト・シネマ」 「パレスティナ──その土地の記憶」の特集上映のほかに独自のプログラムを加え、 約50本を上映!!
International Competition
New Asian Currents
ドキュメンタリー映画作家、小川紳介が提唱した、アジアの作家たちを発掘、応援するプログラム“アジア千波万波”。
上映作品からの劇場公開も相次ぐ、ヤマガタ屈指の人気プログラム。
パレスティナという土地と人々の記憶、 そして記録された映像── YIDFF2025で多くの観客を集めた「パレスティナ──その土地の記憶」特集から、巨匠ミシェル・クレイフィ作品とコンペ作『ガザにてハサンと』監督の旧作を上映。
いわゆる型通りのインタビューやナレーションを排したアメリカのドキュメンタリーを集めた「アメリカン・ダイレクト・シネマ」特集。連日、大盛況となった特集から話題作を上映する。
YIDFF2001では審査員も務め、2009年にはコンペで『ダスト ―塵―』が上映され、2025年に逝去したドイツ・ドキュメンタリーの名匠であり作家、批評家でもあったハルトムート・ビトムスキー監督を追悼し特集上映を行う。
YIDFF2025期間中に急逝の報せが届いた山形映画祭と縁が深い稀代の映画作家大木裕之を偲び特別上映する。
「やまがたと映画」、「日本プログラム」、「未来への映画便」のYIDFF2025特集上映より、選りすぐりの8作品を上映し、ヤマガタの多種多様な魅力に迫る。
YIDFF 2013より始まり、形を変えて続け、じわじわと人気が高まっている「ヤマガタ・ラフカット!」。未完成の映像15分を観客と作者が一緒に見て、その映像について対話をする場が、ついに東京と福井にやってきます!(助成:国際交流基金)
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1300本を超える応募作から選出された世界の今を描く、ヤマガタの顔とも言えるプログラム。
昨年は世界の様々な地域の〈抵抗〉をテーマにした作品が数多く上映された。
いまドキュメンタリー映画の最先端の作品群があらゆる境界を超えて語りかけてくる。
作品一覧