世界を見つめる眼差し。その先にあるのはなんだろう。
1989年から隔年で開催され、世界でも有数のドキュメンタリーの祭典
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」。
2009年に上映された作品を中心に、山形映画祭20年の歴史から
選りすぐった旧作もまじえて、怒濤の100作品を一挙上映する
「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー2010」を9月18日より
開催いたします!
今回は、ミニシアターの老舗、ユーロスペースで初めて開催されます。
山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された作品を、劇場公開映画として、
数多く紹介してきたユーロスペース。
公開作品を中心に「ドキュメンタリーへの扉を開いた20年」
も盛り込まれています。
ドキュメンタリー好きのメッカとしてお馴染みのポレポレ東中野。
今回は、アジア千波万波部門の作品を中心に、
特集プログラム「シマ/島 漂流する映画たち」「やまがたと映画」
音楽ライブや作家自らの8ミリフィルム上映を加えて、
例年以上に賑やかなプログラムとなっています。
みなさまのご来場をお待ちしております。
会期:ユーロスペース 9/18(土)〜10/1(金)
ポレポレ東中野 10/9(土)〜10/29(金)
料金:一般 当日1,500円 / 前売 1,300円
3回券 当日4,200円 / 前売 3,600円
フリーパス券 16,000円
ユーロスペース会員 1,200円
ポレポレ東中野回数券 1,000円
お問い合わせ:シネマトリックス(03ー5362ー0671 平日11:00-18:00)
スケジュールの詳細は、公式サイトでご確認ください。
発売が諸事情により遅延し、申し訳ありませんでした。
楽しみにお待ちいただいている
「Casa de Lava|『溶岩の家』スクラップブック」の
刊行が10月頭と決定いたしました。
発売場所等、詳細はまた追ってお知らせいたします!
また、販売価格は3800円(税抜)となっております。
『何も変えてはならない』公開記念ジャンヌ・バリバールライブ公演
の前売チケットをスーパーデラックスウェブサイトにて
予約受付中です!
http://www.super-deluxe.com/2010/6/26/jeanne-balibar/
【ジャンヌ・バリバール ライブ公演】
日程:2010年6月26日(土) OPEN 19:00 START 19:30
会場:西麻布スーパーデラックス 港区西麻布3−1−25 B1F tel: 03-5412-0515
www.super-deluxe.com
www.sdlx.jp(携帯サイト)
料金:\3,000(前売)\3,500(当日)*ワンドリンク付
東京日仏学院会員割引:前売割引\2,800(当日券は一律\3,500 となります)
出演:ジャンヌ・バリバール(vocal)、ロドルフ・ビュルジェ(guitare/vocal)、アルノー・ルーラン(base)、マルク・ケール(percussion)、フレデリック・スラール(mixing)
主催:東京日仏学院 www.institut.jp
『何も変えてはならない』の公開日が、7月31日(土)と決まりました!
また、公開に先立ち「ペドロ・コスタ監督特集」(7月24日〜30日)も
ユーロスペースにて開催いたします。
『何も変えてはならない』
2009年/ポルトガル・フランス/103分/35mm/モノクロ/1:1.33/ステレオ
監督:ペドロ・コスタ 撮影:ペドロ・コスタ
編集:パトリシア・サラマーゴ 録音:フィリップ・モレル、オリヴィエ・ブラン、ヴァスコ・ペドロソ 音楽:ピエール・アルフェリ、ロドルフ・ビュルジェ、ジャック・オッフェンバック
製作:アベル・リベイロ・チャベス
出演:ジャンヌ・バリバール、ロドルフ・ビュルジェ、エルヴェ・ルース
アルノー・ディテリアン、ジョエル・テゥー
『コロッサル・ユース』に続いて放つ、
ペドロ・コスタとジャンヌ・バリバールの奇跡のコラボレーション
鮮烈な日本公開となった『ヴァンダの部屋』
驚きと感動をもって迎えられた『コロッサル・ユース』から2年
ポルトガルの俊英が、フランス人女優ジャンヌ・バリバールの歌手活動を記録した、これまでにない希有な音楽ドキュメンタリー
2009年のカンヌ国際映画祭を始め、世界各地の映画祭で好評を博した本作は、ペドロ・コスタ監督とジャンヌ・バリバールが紡ぐ密やかな愛の唄である――
*7月31日(土)より渋谷ユーロスペースにてロードショー
www.eurospace.co.jp
現代フランスの巨匠たちの映画に次々と出演し、知的な美しさとファム・ファタール的な魅力で忘れがたい印象を見るものに与えてきたジャンヌ・バリバール。
その彼女をポルトガルの偉才ペドロ・コスタが5年に亘って撮影し完成した『何も変えてはならない』。
類まれな美しさと力強さを持つこのモノクロ映像作品の公開を記念して2010年6月26日(土)、SuperDeluxe 西麻布にてジャンヌ・バリバールが伝説的ロック・バンド「カット・オノマ」のリーダー ロドルフ・ビュルジェとそのバンドをバックに一夜限りのライブが決定しました!
また、来日にあわせて、6月25日(金)〜7月4日(日)に東京日仏学院 エスパス・イマージュにてジャンヌ・バリバールのレトロスペクティヴを行います。
【ジャンヌ・バリバール ライブ公演】
日程:2010年6月26日(土) 19時30分(19時オープン)
会場:スーパーデラックス 西麻布 港区西麻布3−1−25 B1F tel: 03-5412-0515
www.super-deluxe.com
www.sdlx.jp(携帯サイト)
料金:\3,000(前売)\3,500(当日)*ワンドリンク付
東京日仏学院会員割引:前売割引\2,800(当日券は一律\3,500 となります)
出演:ジャンヌ・バリバール(vocal)、ロドルフ・ビュルジェ(guitare/vocal)、アルノー・ルーラン(base)、マルク・ケール(percussion)、フレデリック・スラール(mixing)
主催:東京日仏学院 www.institut.jp
【ジャンヌ・バリバール レトロスペクティヴ】
日程:2010年6月25日(金)〜7月4日(日)
会場:東京日仏学院2階エスパス・イマージュ (tel : 03-5206-2500)
入場料:一般1,000円/日仏会員500円
*当日の1回目の上映の1時間前より、すべての回のチケットを発売。
開場は20分前。全席自由、整理番号順での入場。
主催:東京日仏学院
後援:在日フランス大使館、キュルチュールフランス
最新のプログラム情報は別紙チラシ東京日仏学院のHPまでご覧ください。www.institut.jp
上映予定作品:『そして僕は恋をする』、『恋ごころ』、『ランジェ公爵夫人』、『8月の終わり、9月の初め』、『白痴』ほか
ペドロ・コスタ監督の新作『何も変えてはならない』の劇場公開が
7月よりユーロスペース(渋谷)にて決定いたしました!
『何も変えてはならない』
Ne change rien
2009/ポルトガル・フランス/98分/35mm/モノクロ
監督:ペドロ・コスタ
出演:ジャンヌ・バリバール ロドルフ・ビュルジェ
歌手としても活発に活動するフランス人女優ジャンヌ・バリバール(『恋ごころ』『ランジェ公爵夫人』など)。
ライブリハーサル、アルバムレコーディンク、オペラレッスンなど、
バリバールの呼吸、歌声、その表情、ひとつひとつに肉薄し、
ひとりの女性の、人間の生き方を美しく力強く捉える。
また新作公開と同時に、コスタ監督特集上映も予定しております。
何度みても発見のあるコスタ作品の世界へどうぞ足をお運びください!
上映スケジュールなど詳細は、ホームページにて順次お知らせいたします。
『何も変えてはならない』公式サイト
これまでDVD BOXセットのみで販売にしておりました
ペドロ・コスタ監督作品「血」「溶岩の家」「骨」各作品が
3月より連続して単品発売されます!
各巻に日本未公開映像やインタビュー等貴重な映像がふんだんに
特典として盛り込まれております。
3月27日発売:KKDS-432 血
http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/619619
4月24日発売:KKDS-434 溶岩の家
http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/623430
5月29日発売:KKDS-433 骨
http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/626154
2010年2月22日より事務所を移転しましたのでお知らせ致します。
<新住所>
〒160-0005
東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル6F
*電話、ファックス、メールは変わりません。
月刊ヤマガタ6月号 『広場』
6月号では『中国の赤い花』の張元(チャン・ユァン)と、チベットで長年
ドキュメンタリーを作っていた段錦川(ドゥアン・ジンチャン)共同監督の『広場』を上映。
トークゲストには『北京芸術村 抵抗と自由の日々』の麻生晴一郎さんをお迎えします。
2009年 6月4日(木) トークゲスト 麻生晴一郎(ルポライター)
open/19:15 start/19:30
会場:シネマート六本木 《3F》スクリーン4
料金:当日一般1500円、シニア/学生1000円 月刊ヤマガタ回数券あり。(詳細はお問合せください)
『広場』
監督:張元(チャン・ユァン)、段錦川(ドゥアン・ジンチャン)
中国、日本/1994/中国語/モノクロ/35mm/100分/日本語字幕
1989年のこの日、北京で起きた天安門事件。現代中国の歴史のなかで政治的、社会的事件の舞台と
なってきた天安門広場の、1994年の日常をじっと見つめる。凧揚げする人々、テレビ取材班、武装警察、
おのぼりさん。中国インディーズの典型、ノーナレーション観察スタイルのひとつの手本となった作品。
監督は『ただいま』『東宮西宮』『中国の赤い花』などでその後、国際的に頭角を現す張元と、チベットで
長年ドキュメンタリーを作っていた段錦川の二人。1995年のヤマガタでFIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞受賞。
麻生晴一郎(ルポライター)
1966年福岡県生まれ、80年代以来の時代の空気に馴染めず、東京大学国文科在学中の1987年から上海、
ハルビンなどを放浪。大学卒業後、テレビディレクター、海外放浪などを経て04年よりルポライターとして活動。
現在は年に2、3ヵ月のペースで中国に滞在し、現代アートやインディペンデント映画など文化の担い手や
人権活動家たちとの交流を続けている。著書に『北京芸術村 抵抗と自由の日々』(社会評論社)、
『旅の指さし会話帳 中国』(情報センター出版局)、『こころ熱く武骨でうざったい中国』(情報センター出版局)などがある。
シネマート六本木http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/ アクセス:六本木駅より徒歩約2分(大江戸線「六本木」駅5番出口、日比谷線「六本木」駅3番出口)
東京都港区六本木3-8-15 TEL:03-5413-7711
*5月から映画館シネマート六本木に会場を移し、
3ヶ月に渡って定期上映いたします。
6月からのプログラムは追って発表。乞う、ご期待!
【月刊ヤマガタ5月号】
上映作品 『オリ』 Ori
監督:ラケル・ガーバー Raquel Gerber
(ブラジル/1989/ポルトガル語/カラー/35mm/93分/日本語字幕)
ブラジルの音楽、ダンス、言語、生活に色濃く映るアフリカ。1970〜80年代に沸いた「ブラック・ムーブメント」を背景に、かつてアフリカ大陸の黒人文化が南米に渡った道筋をたどる。
17世紀、白人による植民地支配と奴隷制に抵抗・蜂起した黒人たち「キロンボ」をキーワードに、ブラジルにおける黒人の解放、異文明の出会いと融和、生態系との調和共存と生命の祝福をポエティックに謳う。
タイトルの「オリ」とは西アフリカのヨルバ族の言葉で“頭の形成”を意味し、人生の新しいステージを迎える通過儀礼を指す。第一回目の山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF‘89)で上映。
*上映後に歌手の松田美諸さんをお迎えしたトークイベントを
予定しております。
松田美緒(歌手)
学生時代、ポルトガルの歌手アマリア・ロドリゲスに衝撃を受け、
2003年からリスボンに住み、歌謡ファドを習得する。2004年、リ
スボンから大西洋を渡ってブラジルへ。2005年、リオ・デ・ジャ
ネイロにて、ポルトガル、ブラジル、カーボ・ヴェルデをつなぐ大西洋
の歌を綴った1stアルバム『アトランティカ』をレコーディン
グ。国内外でジャンルの枠を超え、かつ文化的ルーツをさぐりながら、
様々なアーティストとコラボレーションを続けている。2008年に
はブラジルにてジョナサン・ノシター監督の新作映画に出演。人と人、
時間と時間、土地と土地をつなぐその歌声には彼女の旅する様々な地域
の魂が宿っている。
www.miomatsuda.com
日時: 2009年5月13日(水) open-19:15 start-19:30
会場: シネマート六本木 スクリーン4(3F)
料金: 当日一般1500円、シニア/学生1000円
☆ 月刊ヤマガタ回数券あり。詳細はお問合せください。
アクセス: 六本木駅より徒歩約2分
(大江戸線「六本木」駅5番出口、日比谷線「六本木」駅3番出口)
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html
東京都港区六本木3-8-15 / TEL:03-5413-7711
お問い合わせ:山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局 www.yidff.jp
TEL 03-5362-0672 / FAX 03-5362-0670 / EMAIL mail@tokyo.yidff.jp
☆ 今後、月刊ヤマガタの案内をメールで受け取りたい方はメールで一報ください。
日本語字幕ついに完成!幻のドキュメンタリー映画
いよいよ貸し出しスタート!『私の紅衛兵時代』
1993年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で小川紳介賞を受賞しながら、日本語字幕がないため長年上映の機会が限られてきた『私の紅衛兵時代』。この度「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2008」の回顧特集「中国☆紀録電影の20年」の機会に、日本語字幕を作成し初公開となりました。
文化大革命に青春時代を送り、今は学者やエンジニア、ビジネスマンや映画監督(『青い凧』の田壮壮)になっている元紅衛兵たちが、詳細に20数年前のその体験を語る。官製映画とは違うインディペンデント映画ならではの淡々とした本音を映し出す。
アートディレクター・評論家の欧寧(オウ・ニン)氏を迎えてドキュメンタリー・ドリーム・ショーの前夜祭を行います!
■■■ 中国アートドキュメンタリー『三元里』上映と欧寧トーク ■■■
中国現代アートとドキュメンタリーのハイブリッド映像作品『三元里』(2003ヴェネチア・ビエンナーレ出品)。『大声展』など若手アーティストの発掘で知られるアートディレクター・評論家の欧寧氏を迎え、広州(三元里)・北京・上海の消え行くスラムを記録するプロジェクトなど中国の最新情報を聞くというまたとのない機会です。みなさまのご来場をお待ちしております。
上映作品『三元里』 (中国/2003/モノクロ/44分)
監督: San Yuan Li
製作:欧寧、曹斐、縁影会 (U-theque)
日時: 9/15(月・祝) 18:30 OPEN/19:00 START
料金:¥2,000(1ドリンク付)
会場:UPLINK FACTORY
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002728.php
1989年より隔年開催されている山形国際ドキュメンタリー映画祭。
2007年の上映作品と、ドキュメンタリー・ドリーム・ショー(DDS)2008の
オリジナル企画をあわせた約100本を怒濤のごとく一挙上映!
作品やスケジュールの詳細は後日公式サイトやチラシ(都内映画館等に頒布予定)
にて発表いたします!
どうぞお楽しみに。
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ドキュメンタリー・ドリーム・ショー
山形in東京 2008
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2008の秋もドキュメンタリーに身をひたそう!
9月20日(土)→10月3日(金)ポレポレ東中野
10月4日(土)→10月17日(金)アテネ・フランセ文化センター
11月1日(土)→11月7日(金)+8日(土)→14日(金)(レイトショー)ポレポレ東中野
公式サイト
www.cinematrix.jp/dds2008
絶賛上映中の『コロッサル・ユース』の追加トークイベントが
決定いたしましたのでお知らせいたします!
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
■6月21日(土)20:00の回上映後 菊地成孔氏(音楽家、文筆家)
■6月28日(土)20:00の回上映後 宇野邦一氏(哲学者、フランス文学者)
いよいよ『コロッサル・ユース』の劇場公開日が決定いたしました!
5月24日(土)からシアター・イメージフォーラム(渋谷)です。
www.imageforum.co.jp
ただ今、劇場窓口、プレイガイド、チケットぴあ(Pコード:479-116)にて
特別鑑賞券1500円発売中です。
3月28日まで開催されました「ペドロ・コスタ監督特集2008」は
連日たくさんの方にご来場頂き盛況の内に幕を閉じました。
誠にありがとうございました。
『コロッサル・ユース』へのご来場も心よりお待ちしております!













